大運動会②

2026.09.09

運動会の後半についてお伝えします。

運動会の定番「綱引き」

力と力のぶつかり合い、児童生徒の一生懸命な顔が印象的でした。

中学校の興味走は団体戦でした。判断、機敏な動き、チームワークすべてに見ごたえがありました。

小中興味レースは、借り人競争を取り入れた団体戦。

スタート直後、一つのフラフープをくぐり抜ける、焦ったらフラフープが足などに引っ掛かりタイムロスをするシーンがありました。

そんな時に先にゴールした相手チームから「がんばれ!」という声や「こうした方が良いよ!」、「頭から!」といったアドバイスも聞かれました。

相手を思いやる気持ち、さすが粟島浦小中学校の児童生徒です。

小中ファイナルリレー前で、総得点は、たったの5点差。優勝が決まるレース、気合十分な子どもたち。

赤白交互に順位が入れ代わり、最後まで白熱したリレーでした。

運動会の最後は島っこソーラン。

始まる前の円陣で気合を注入。来賓、保護者、島の方々と多くの人が集まってくださったグラウンドに、みんなの気合が入った声が響きました。

そして迫力のあるソーラン。

赤白がノーサイドとなり力を合わせて踊り、フィナーレにふさわしい演技でした。

そして閉会式、解団式と続きました。

実行委員長の言葉や、各組で語られた児童生徒の言葉から、今回の運動会のスローガン

「戮力協心(りくりょくきょうしん)~魂を燃やせ!絆を深める最高の思い出を~」がしっかりと達成できたことが感じられました。

「自分たちで作り上げる運動会」、一生懸命にやり遂げたからこそ、記憶に残る。

この経験を通してまた一段と成長した粟島浦小中学校の児童生徒達。

次は文化祭でさらなる成長を遂げてくれることでしょう!