市町村支援訪問が行われました!

2023.06.14

6月12日 市町村支援訪問が行われました。

下越教育事務所から指導主事の先生をお招きし、粟島浦小中学校の研究についてご指導をいただきました。

当校の研究主題は

「成長を実感し、主体的に学ぶ児童生徒の育成

〜ルーブリックの活用による指導と評価の一体化をとおして〜」です。

主体的に学習に取り組む児童生徒を目指して「単元計画表」と「ルーブリック」を組み合わせて活用していきます。

そして児童生徒に目標やゴールイメージをしっかりともたせるとともに、「指導と評価の一体化」を目指していきます。

 

最初は指導者の方から、全学級の授業の様子を参観していただきました。

児童生徒がそれぞれのめあてをもってしっかりと学習に取り組んでいる姿をほめていただきました。

研究授業では5・6年生の外国語の授業が公開されました。

自分の夢の発表とその夢の実現のための時間割をプレゼン形式で発表しました。

授業の最初に単元で目指す姿を明らかにした「レベルアップルーブリック」を記述し、自分が今日がんばることを意識して授業に参加。

パフォーマンステストでもルーブリックにそって、お互いの発表を評価し合いました。

周りの友達から認められることで、自分の成長を実感することができました。

それがまた次の授業への意欲につながります。

指導者のからは、授業の雰囲気や学級経営、そして研究内容についてお褒めの言葉をいただくことができました。

ルーブリックの作成・活用についてはこれからの方向性を指導していただきました。

この市町村支援訪問を通して、さらに各クラスの授業の質が高まっていくことでしょう。