映画監督からお話を聞きました。(小学校)

2026.06.04

 6月4日(木)総合的な学習の時間で、南フランスのマルセイユからきたドキュメンタリー映画監督から貴重なお話や実際にカメラに触るなどの体験をさせていただきました。

 監督は、粟島に来たのはこれが2回目。粟島のオオミズナギドリが嵐から逃げずに台風の目の中に避難する力強い姿に深く感動し、粟島を次の映画の舞台に映画を撮りたいと決意したそうです。

今回は、映画を撮るための取材のために来島し地元の人の紹介で交流することができました。

子どもたちに、オオミズナギドリの話や粟島浦の自然の素晴らしさ、粟島の人々の暮らしぶりについても話してくれました。子どもたちは、粟島のすばらしさを改めて実感し、鳥の生息から地球温暖化の環境問題にもつながり驚いていました。また、カメラワークなど撮影の仕方も教えてもらいました。

子どもたちは、目を輝かせて話を聞いたり、体験したりしました。今回の体験を生かして、粟島のよさを発信していこうという気持ちが強くなりました。