税金について学びました!

2026.06.08

 6月8日(月)小学校5・6年生、中学生対象に租税教室が行われました。租税教室は、次世代を担う小・中学生を対象に、「税金がなぜ必要なのか」「税金が社会でどのように使われているのか」を正しく理解してもらうために開催される特別授業です。講師の方は、新潟税務署、村上税務署の方に来校していただき、教えていただきました。小学生は、税金で作られた施設は?税金がないとどうなる?粟島での暮らしの税金の学習や「1億円」の重み体験をしました。中学生は、税金の種類、税金額の設定について学びました。その後、「実際に粟島浦村で公平に税金を徴収するには?」をテーマにシュミレーションをしました。小学生、中学生ともに、普段考えない税金をテーマに学習をすることができました。